赤松 寛明氏
中小企業庁 長官官房企画調整室長
経営者の挑戦を、仲間と共に加速する。──100億企業という同じ志を持つ経営者同士が出会い、語り合うことで、新たな気づきや共感が生まれます。一人では超えられない壁も、仲間となら乗り越えられる。共に語り、共に学び、未来を創るための第一歩を踏み出しましょう。
多数の皆様にご参加いただきありがとうございました。
| 開催日時 |
2026年2月12日(木) 13:30~18:00 |
|---|---|
| 会場 |
アットビジネスセンター大阪本町 |
| 申込締切 |
2026年1月30日(金) 13:59 |
| 主催 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 |
| 時間 | 13:30~15:45 |
|---|---|
| 対象者 |
A|「100億宣言」企業の経営者など (経営や事業運営に関する知識やアドバイスを提供し、企業の課題解決を支援する機関) 金融機関:銀行、信用金庫、信用組合等 (中小企業の資金調達先として融資や金融サービスを提供する機関) |
中小企業成長加速化補助金等の最新情報をご説明します。
中小企業庁 長官官房企画調整室長
世代交代と事業転換の最前線で、これまでの当社の成長過程と変化を恐れず新しい市場を切り開くための“人と組織の変革のリアル”について語ります。
奥野製薬工業株式会社 代表取締役社長
化学製造業 大阪府
大学卒業後、母校である小学校にて3年間教職に従事したのち、2009年に奥野製薬工業に入社。技術研修を経て、2012年より米国ミシガン州でグループ会社オクノインターナショナルの立ち上げに携わり、約5年間の駐在を経験。その後、米国企業にて日本支社立ち上げを担当し、2021年に奥野製薬工業へ復帰。2024年に代表取締役社長に就任。営業企画および海外事業推進を得意分野とし、新しい挑戦を通じて組織の成長と社会への貢献を目指す。
事業転換の最前線で、売上激減を救った3つのコア技術 と、ベアやプロ宣言による人と組織の変革 。新市場を拓く 「体質強化」のリアルを語ります。
日伸工業株式会社 代表取締役社長
金属製品製造業 滋賀県
1977年同志社大学工学部卒業後、松下電器産業を経て1989年に日伸工業へ入社。同年取締役に就任し、1998年より代表取締役社長を務める。2011年に滋賀県知事表彰、2024年には旭日双光賞を受章するなど、多年にわたり地域産業の発展に尽力してきた。現在は、豊富な経営経験と工学的知見を武器に、技術革新への対応や次世代の人材育成に注力。変化する市場環境において、新たな価値創造と持続可能な社会への貢献の実現に情熱を注いでいる。
100億を達成した経営者、100億を目指す経営者、金融関係者に集まっていただき、抱えている様々な課題等についてディスカッションを行います。
奥野製薬工業株式会社 代表取締役社長
化学製造業 大阪府
日伸工業株式会社 代表取締役社長
金属製品製造業 滋賀県
まねき食品株式会社 代表取締役社長
2004年、慶應義塾大学法学部を卒業後、株式会社アシックスに入社。総務部法務チームにて、株式関連業務などを担当。2006年に家業であるまねき食品株式会社へ入社し、統括部門を中心に、えきそば事業の展開や大阪エリアへの進出など、事業運営に携わる。2019年、6代目代表取締役社長に就任。駅弁文化の継承を大切にしながら、冷凍駅弁やEC事業、万博出店など、新たな取り組みにも挑戦している。
株式会社日本政策金融公庫 常務取締役
1989年中小企業金融公庫(現株式会社日本政策金融公庫)入庫。全国各地で数多くの中小企業融資や企業再生に携わり、民間金融機関との連携を深めつつ、経営者との対話を通じた成長サポートに注力してきた。中小企業庁への複数回の出向経験があり、中小企業政策への理解も深い。
中小企業庁 長官
1989年東京大学法学部卒、同年通商産業省へ入省。経済産業政策局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長などを歴任。2020年産業技術環境局長。2021年資源エネルギー庁次長。2022年製造産業局長。2023年経済産業省経済産業政策局長。2024年中小企業庁長官に就任。
中小企業庁 長官官房企画調整室長
| 時間 | 16:00~18:00 |
|---|---|
| 対象者 |
A|「100億宣言」企業の経営者 100億宣言についてはこちらをご覧ください。 |
講演で得た学びや刺激をもとに、100億企業を目指す成長過程に内在する課題について意見交換できるよう、経営者様5名程度を1組としたグループディスカッションを予定しております。
また、後半では参加経営者同士が自由に交流いただける時間も設けています。
業界や地域を超えた新たな出会いを通じて、ともに成長を目指す経営者同士のネットワークを広げてください。