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カスタマーハラスメントに対する方針HARASSMENT

TOPPAN株式会社が運営する中小企業成長加速化補助金事務局は、利用者等の皆さまとの信頼・協力関係のもと、職員の心身の健康を守り、より満足度の高いサービスを提供していくため、「カスタマーハラスメントに対する方針」を策定しています。

はじめに

日本経済は、賃上げ率・国内投資ともに30年ぶりの高水準にあり、変化の兆しが現れる中、多くの中小企業は、物価高や人手不足などの経営課題に直面しています。経済の好循環を全国に行き渡らせるためには、中小企業全体の「稼ぐ力」を底上げするとともに、地域にインパクトのある成長企業を創出していくことが重要です。

特に売上高が100億円に及ぶ企業は、一般的に賃金水準が高く、輸出による外需獲得やサプライチェーンへの波及効果も大きいなど、地域経済に与えるインパクトも大きいものとなります。中小企業成長加速化補助金は、こうした観点から将来の売上高100億円を目指して、大胆な投資を進めようとする中小企業の取組を支援することを目的とします。


一方で、本事業をご利用される一部の方には、迷惑行為(以下「カスタマーハラスメント」という。)に該当する行為が見受けられることがあります。これらの行為は、安全で質の高い対応の提供を担う事務局で働く職員の尊厳を傷つけ、安全で働きやすい就業環境の悪化を招くものです。

本事務局は、ご利用される方からのご意見・要望に対して、これからも真摯に対応してまいります。しかしながら、カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては、毅然とした対応を行い、事務局で働く職員一人ひとりを守ることも、継続的に安全で質の高い対応を提供していくためには不可欠と考え、「カスタマーハラスメントに対する方針」を以下のとおり策定しました。

カスタマーハラスメントの定義

お客さまからのクレーム・言動のうち、要求内容の妥当性が認められないもの又はその妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであり、当該手段・態様により、事務局で働く職員の就業環境が害されるおそれがあるもの。

【対象となる行為の例】

  1. 身体的・精神的な攻撃
  2. 暴言、脅迫、誹謗中傷、名誉棄損、侮辱、人格否定、威圧的な言動
  3. 正当な理由のない謝罪要求
  4. 正当な理由のない長時間の拘束
  5. 正当な理由のない過度または執拗な要求
  6. SNSやウェブサイト上での誹謗中傷
  7. 社員のプライバシーを侵害する行為
  8. 性的な言動

カスタマーハラスメントへの対応姿勢

本事務局は、事務局で働く職員一人ひとりを守るため、カスタマーハラスメントが行われた場合には、以降のお問い合わせを受け付けいたしかねる場合があるほか、その後のご対応をお断りする場合がございますので、ご注意ください。さらに、悪質と判断される行為を認めた場合は、警察・弁護士等のしかるべき機関に相談のうえ、厳正に対処します。